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趣味とホビーの雑誌




趣味とホビーの雑誌を 買取ります

めんどくさいが アナログの魅力

昭和の子どもとして、ふつうにプラモデルを作り、
ラジオで深夜放送を聴き、テレビでプロレスを見るって感じでした。
なので、趣味とホビーといっても、もっぱら書斎派で、
タミヤの1/35の戦車と鶴光のオールナイトニッポン、タイガーマスク…ってところです。
マニアの様に、詳しいことは分かりませんが、
時代の空気感というのか、流れというのか、雰囲気はよく分かります。

思いおこせば、当時は、“すべてがめんどう”ってことで、
どこまでもアナログというのか、雑誌を買うにも、レコードを買うにも、模型を買うにも、
お店で注文して、しばらく待ったりして、スマホでワンクリックなんて事はありませんでした。

また、ラジオは、部屋にこもって勉強のフリをして聴くのがお約束でしたが、
雑誌を読むにしろ、テレビを見るにしろ、「ながら」では出来ないので、
遊びとはいえ、手間ひまがかかることだったのです。
その分、時間が経っても、頭の中に、体の中に当時の余韻が残っています。



海、陸、空とありますが、
やっぱり、戦車、
それもドイツ軍でしょう。

色あせない 昭和の雑誌の底力

時代の進歩の行く先は、すべてを簡単に…ってことでしょう。
昭和の時代は、わずか30年前であっても、ずいぶんとアナログで、
そこが今はない、魅力ではないかと思います。

スマホの画面をオンオフすることで消えてしまう、バーチャルなものではなく、
普段の生活の中にある、一日の時間の中に組み込まれた、
リアルで色あせない経験ですし、それに見合った充実があったと感じています。

当時の雑誌は、子ども向けではあっても、ある程度レベルが高くて、専門性がありました。
手軽にネットで、画像や文章のコピー&ペーストなんて考えられなかった時代。
作り手は時間をかけて調べ、体験して、それをまとめて記事にしていました。
なので、いまも十分に役立ち、資料性の高いところが、昭和の雑誌の魅力ではないでしょうか。

手間と時間をかけて作られた、昭和の趣味とホビーの雑誌。
捨ててしまう前に、ぜひ古本 雪山坊にお譲りください。こだわりをもって、査定、買取ります。
080-5057-1342までお電話下さい。


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