レトロでアナログな古本屋

福岡 雑誌 古本 査定 買取

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【雪山坊】(せつざんぼう)店主【山名】(やまな)の携帯まで、「何がどのくらいの量か」お電話下さい。丁寧に、素早く応対します。
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古書籍商組合会員の専門店

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すぐ分かる 買取Q&A




スピリチュアルな本




謎と怪奇な本を 買取ります

ニューエイジの 影響を受けて

1979年、雑誌『ムー』創刊の頃には、さすがにUFOだ、UMAだ、なんて、騒ぐ年齢ではありませんでしたが、「精神世界」の扉を叩き、さらに深みにハマろうとしていました。
当時、ヒッピー文化が終わり、より難しそうな「ニューエイジ」が流行りだしていました。

上京後、国分寺のロック喫茶に通いながら、インド風の格好をして、サイケデリックなロックを聴き、精神世界の本を読んでいたのですが、当時、同い年ながら一足先にインドへ旅立った友人の影響もあって、和尚(当時はラジニーシ)に興味を持ったりして、危険性も高かったのです。
たとえば、後にとんでもない事件を起すことになる某教団の成長期でもあり、高円寺のカレー屋なんかに普通にチラシが置いてあったりしました。

インドにかぶれ、仕事を辞めて、なんの見通しもなく成田空港からバンコクに飛び立ったあとは、ただ、アジアをぐるぐると周っただけなのですが、それは、若いドロップアウトによくある話でした。
ただ、そんな熱病も、齢を重ねる度に癒され、紆余曲折を経て、古本屋を稼業とするようになりました。


TVでも大人気。

精神世界とオカルトに詳しい 古本屋

「ゲゲゲの鬼太郎」を白黒テレビで見て以来の、大の水木しげるファンでもありますから、不思議なもの、目に見えないもの、山の彼方にあるもの…などへの憧憬はとても強く、いまだに、死ぬ時はヒマラヤの裾野が良いかもなぁ…などと夢想しています。

ただ、元来の臆病者で、実践派じゃなくて書斎派なので、今はなき大陸書房の単行本や超能力開発の怪しげな新書、30年代のシルクロード探検記などを仕入れて、売る日々です。

21世紀、科学技術はどこまで進むつもりなんだろうと驚きますが、謎と怪奇などは、昔の少年マンガの巻頭カラー読み物のようなものになってしまったようです。
レトロでアナログな昭和の名残が消えようとしています。
夢や憧れ、驚きや謎に満ちた、スピリチュアルな古本・古雑誌を捨ててしまう前に、ぜひ、当店にお売り下さい。
こだわりをもって査定、買取ります。080-5057-1342までお電話下さい。


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