レトロでアナログな古本屋

福岡 紙もの 出張 査定 買取

080-5057-1342

【雪山坊】(せつざんぼう)店主【山名】(やまな)の携帯まで、「何がどのくらいの量か」お電話下さい。丁寧に、素早く応対します。
受付時間は【午前9時〜午後6時】です。(年中無休)




古書籍商組合会員の専門店

古本、雑誌、レコード、ポスターの買取はおまかせ下さい。
他所で断られたモノや、非売品もお問合せを。
マニアックな蒐集品、大量買取も歓迎します。




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ポスターやパンフ




ポスターやパンフレット 紙ものを 買取ります

昭和の印刷物の魅力

いつの間にか、ラジオやテレビがマイナーなサービスになり、
デジタル化を謳歌したCD、LD、DVDも、ダウンロード時代で急速に陳腐化。
情報や音楽、映画などのコンテンツを載せる媒体は、
わずか20年で、ほとんどがインターネットに置き換わりました。

そうした中でも、最近のレコード・ブームなど、「コンテンツ」を楽しみ、取り扱う方法は、ふたたび、アナログの世界にも関心を向けています。
時代が変わっても、私たちの生活を彩る、音楽や小説、映画や舞台などの魅力は変わらず、要は“コンテンツありき”が正解のようです。

中でも、キッチュなイラストや写真が魅力の、昭和レトロな「紙もの」の世界。
戦前の外地の絵葉書の中には、マニア垂涎のお宝もありますし、ディスカバー・ジャパン時代の旅館のパンフレットも、なかなかの味わい。
旧家の蔵から出てくる反故紙などは、一閑張の材料としても需要があります。
また、昭和に欠かせないアイテムが、ポスターです。アイドルから、スポーツ界のヒーロー、歌謡界のアイドルまで、小さな部屋の壁から、青春の日々を見つめていました。




店主と「紙もの」の出会いは「筥崎宮蚤の市」に出店していた頃。
ゴミか宝か、分かりもしないモノを仕入れて、まるで檜舞台に立つように、自由そうで気楽そうで憧れていた、露天商になったのですが…
僅かな知識と経験では、どうにもならず、万事休す。
倉庫いっぱいのガラクタは処分しましたが、ふたたびめぐってきたコンテンツの時代に、紙ものへの思いで、胸は高鳴ります。


インターネットがない時代には、紙が媒体の王様でした。
紙はコンテンツばかりではなく、広告を載せるものでもありました。
まだまだ貧しかった時代、市井の人々は、スターにだけではなく、
夢のような広告にも、憧れていたのです。

紙ゴミじゃありません 捨てる前に 080-5057-1342

昔からずっと、押入の中に入ったままの、何か分からない紙の山…。
旅行先の絵葉書から観光地のパンフレット、はては駅弁の包装紙まで。
子供部屋には、壁一面にロック歌手のポスター、ダンボール箱には、夢中になった映画のパンフやチラシ…。

捨てるに捨てられない、そんな「紙もの」を整理、査定して、買取ります。
リサイクルに出す前に、080-5057-1342までお電話下さい。
ゴミの山が宝の山に変わる…かも知れません。


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