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プラモデルや玩具




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プラモを破壊するだけの 子どもでした

いちばん作ったプラモは、タミヤのミリタリー・ミニチュアでした。
それも、一番安いドイツ軍の歩兵やワーゲンなんか。戦車ならW号まで。
ディテールが細かく、格好良かったアフリカ軍団はたぶん、10通りは作りました。
それで、ちゃんと彩色までして、ディオラマになればいいのですが、
いつもそこまでは到達せずに、公園の砂場で火をつけられ、
モクモクと黒いススをあげて、燃えてしまうのが、私とプラモの関係だったのです。
なので、いつまでたっても腕は上達せず、長く続く趣味にはなりませんでした。

そうした中、頭の中に常にあったのは、ニットーが忘れた頃に出してくる、妖怪プラモでした。
いま思えば、版権の関係なのか、どう考えても水木しげる先生デザインなのですが、
いつも、映画『妖怪百物語』(大映 '68年)の妖怪モデルとして出ていたものです。
ぬらりひょんや、からかさ小僧、泥田坊など、当時であっても、もう、レトロ感満載の、
そうしたプラモが大好きで、そのまま、ゲームとフィギュアの時代を過ぎてしまいました。




未来が バラ色だった頃の記憶

そうした中で、プラモと同じぐらい集めたのは、たぶん、外国製の動物の小さな人形です。
インターネットで検索しても、これはという画像がヒットしないのは不思議ですが、
ライオン、トラ、ゾウ…それこそ動物園2〜3個分の動物は揃えていました。
誕生日とかに街のデパートで買ってもらったもので、これも、最終的には、手足をもがれ、
動物病院送りになってしまい、自分のことながら、子どもは残酷だ…と思います。

こうした、プラモやおもちゃは、いまと比べれば、チープなメカニズムと、
安っぽいディテールであったのですが、それはVRではなく、リアルな手触りを持ちながら、
目の前にあって、自分の 想像力と空想力を動員して、摩訶不思議な世界を作り出して遊ぶ、
大切なアイテムでした。
仮想空間の中、どこまでも深い体験をさせてくれる現代のゲームやおもちゃですが、
個性を伸ばしたり、不十分な表現だったからこそ、イメージする力を発揮できたのが、
昭和レトロのプラモや、おもちゃだったのかもしれません。

そんな、いまとなっては懐かしい、日本が未来を夢見ていた頃のプラモデルや玩具など、
捨ててしまう前に、ぜひ古本 雪山坊にお譲りください。こだわりをもって、査定、買取ります。
尚、ゲームとフィギュアには高い専門知識はありません。
080-5057-1342までお電話下さい。


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